このたび、野原電研株式会社は、岐阜県が推進する「ぎふSDGs推進パートナー登録制度」において、最上位区分である「ゴールドパートナー」として認定・登録されました。
当社が大切にしているのは、「売り手よし、買い手よし、世間よし」という『三方よし』の経営理念です。
ものづくりの現場に立ちながらも、その先にあるお客様や社会全体、そして未来の環境を大切にしてきました。
今回の認定は、そうした私たちの取組みが実を結んだ結果だと感じています。
〈ゴールドパートナーとは〉
「環境」「社会」「経済」の3つの側面すべてにおいて重点的な取組みを行い、なおかつ組織としてしっかりとした管理体制のもと、バランスよく多岐にわたる分野で実践している企業だけに与えられる、県内でも数少ない認定区分です。
🔷野原電研が大切にしていること🔷
①人が活きる職場(売り手よし)
一人ひとりが力を発揮できる環境づくりを大切にし、多様な人財が活躍できる会社を目指しています。
②信頼されるものづくり(買い手よし)
安心・安全なものづくりを支える体制を整え、お客様や社会からの信頼に応え続けています。
③環境との調和(世間よし)
事業活動が環境に与える影響に向き合い、より良い未来のために継続的な改善を重ねています。
🔶これからの野原電研🔶
三方よしの精神は、当社の経営の根幹にあるものです。この理念を土台に、人・ものづくり・環境の3つの軸を大切にしながら、これからも持続可能な社会づくりに貢献してまいります。

