10月14(水)、朝日大学の法学部・経営学部の3年生100名を対象に講義を行いました。

講師は、朝日大学のOBで製造部の生産性改革を担う先輩社員と、国家資格キャリアコンサルタントの資格を持つ人事担当者の2名で行いました。

講義では「働くとは何か」という問いから始まり、大企業と中小企業の違い、会社選びの軸、就職活動の進め方まで、キャリア支援の視点も交えて実践的にお伝えしました。あわせて、ものづくりの現場を知る立場から、中小企業の製造業で働くことの魅力や、一人ひとりの裁量の大きさ、成長の機会についてもお話しました。

学生の皆さんは、うなずきながら熱心に耳を傾けてくださいました。

当社は今後も、地域の大学との連携を通じて、ものづくりの魅力を発信しながら、次世代を担う皆さんのキャリア形成をこれからも応援していきます。

下記、朝日大学のホームページでも紹介されています。
法学部・経営学部「第3回業界研究セミナー」を実施! | 投稿 | 朝日大学 就職支援WEB